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なまもの備忘録

気になったことをつらつらと書いていきます

El Capitanで日本語の入力速度が我慢ならないほど落ちた場合の対処レポ

日記をつけている最中に変換の重さが気になり、直す作業をしながらログがてらにとっていた記録をそのままあげているので乱文、かつ序盤は問題を誤認識しています。

それと、今自分はrtdfファイルをテキストエディットで編集してに気をつけているのだが、これだとどうもある程度テキストファイルが重くなると書き込みに時間がかかるようになってしまうらしい。少し他の方法を模索しないといけない。いっその事全部livedoorブログに移転してしまおうか。
とりあえず緊急避難的に今日の分だけ別ファイルに写してみたのだが、それでも重い。
どうやら今開いているファイルが問題というわけではないらしい。
もしかしたらこのファイルを入れているディスクイメージに割り振っている容量が問題なのだろうか。
少し多めの容量を割り振ってディスクイメージを作り直してみよう。
それよりもデスクトップ保存してそれで変換の速さを見てみた方が良いか。
試してみたところ変換速度は速くならなかったのでおそらく原因はディスクイメージではない。

http://itea40.jp/technic/mac-troubles/remedy-character-input-of-mac-is-slow/

少しこのページに従って直してみる。
まずディスクのアクセス権の修復を試みようとしたのだが、El Capitanではそのようなことはできないらしい。なんでGUI変えちゃうの!!
ひとまず次の項目を試して見る。Font bookの重複をチェックしたところ、それはなさそうだった。
次に、「英字入力中のスペル自動変換やスペルチェックの設定を変更する」を試して見る。
とりあえずスペルの自動変換機能をオフにしてやってみる。しかしこれでも遅い。
とりあえずスペルの自動変換機能をオフにしてやってみる。しかしこれでも遅い。
とりあえずスペルの自動変換機能をオフにしてやってみる。しかしこれでも遅い。
ONとOFFで比べてみたが、大した差はなかったので自動変換が問題でもなさそうだ。
ライブ変換をOFFにして改めて入力を試みたが、やはり遅い。
バックグラウンドのアプリケーションも3つしかないので(Readcubu,canonのプリンターのやつ,iTuneHelper)たいして影響しているとは思えない。
アクティビティモニタから何が容量をくっているのか見てみると、日本語入力プログラムが凄まじい容量の(40~90パーセント)CPUを食いつぶしているのがわかった。
システム環境設定のアクセシビリティからコントラストを上げるを選択すると治るとかいう面白い記事があったので試してみたがこれはもちろんダメだった(http://kiririmode.hatenablog.jp/entry/20150907/1441551600)。
セーフブートで起動とかも面倒だけど試してみるべきか。
それより先に日本語入力システムを切り替えよう。
いや、その前にデスクトップをきれいにしてみよう。
デスクトップに出しっぱなしにしていたファイルを整理用のフォルダに分けてみたが、多少動きが改善されたように思う。ただやっぱり日本語入力プログラムは90%近くCPUをくっているしでどうもおかしい。
変換学習をリセットしたら元の速度に戻らないだろうか。
というわけで変換学習をリセットした状態で今打っているのだが、前よりも多少改善されたような気がする。CPUの方はどうなっているかというとまあ70%とか言ってしまっているので実はあまり変わっていないのかもしれないけど。今90%近くまで上がっていた。
やはり問題はあまり改善されていなさそう。ライブ変換は便利だから使いたいのだけど、こうも遅いとストレスがたまってしまう。
こういうものだと思って我慢して使うしかないのだろうか。Google日本語入力を入れて試してみようと思う。
その前に

https://medium.com/backstage-of-backspace/el-capitan日本語入力やめました-74ba62545d31#.kc5nl15ba

にセーフブートしてみるという手軽な方法が書いてあったのでこれを試してみることにする。

「1. Macをシステム終了します(システム終了できない場合は、電源ボタンを長押しで終了)
2. 電源ボタンを押します
3. 起動音が聞こえたらすぐに「shift」キーを押してそのままにします。
4. 画面に Apple ロゴが表示されたら「shift」キーを放します。 ログインウィンドウが表示されたら、ユーザ名とパスワードの入力をお願いいたします。 「セーフモード」というモードで起動してまいります。」

ということらしい。
というわけでセーフモードで起動してみた。日本語入力プログラムも10%以下のCPU消費と非常に快適に入力ができている。ライブ変換もONにしてみよう。
ONにしてみた。これでどうだろう。変換速度は僕のタイピング速度についてきてくれているので非常に快適だ。日本語入力プログラムは50%近くCPUを食っているが、遅さは気になるほどではない。
同じ文章をライブ変換なしで入力してみる。変換速度は僕のタイピングについてきてくれているので非常に快適だ。日本語入力プログラムは多くても15%程度しかCPUを食っていない。これなら問題はなさそうだ。
ちなみに記事を読んでいるとセーフモードで起動=セーフブートみたいだ。
セーフモードではたまに画面に白い横線のような、昔のテレビでありそうな画面の乱れが生じるのが気になるけど、特に他には問題はなさそう。
これで元の起動方法に戻してみよう。
どうやらセーフモードにしなければ画面の乱れはなくなるみたいだ。変換速度は元に戻っていて非常に快適に入力ができる。
ライブ変換をONにしてみよう。
ライブ変換をONにした状態で今入力しているが、とても快適に入力できている。
アクティビティモニタの方はかなり早めにタイピングをしてみているがそれでも50%を超えないのでどうやらこれでストレスを感じずにタイピングをできそうだ。セーフブートするのがいちばん有効な解決法みたい。